梵魚寺(ポモサ)

 

 

釜山で1番大きな寺である梵魚寺(ポモサ)は、金井山の中腹にあります。

 

梵魚寺という名前を見たときに「魚」という文字にギョッ!としませんか?

 

梵魚寺と言う名前は、むかし梵天という魚が、金色に輝く井戸に降りてきたことから付けられたという由来があるそうです。

 

 

そして、金色の井戸がある山で金井山と呼ばれるようになったそうです。

 

なんとも神秘的なお寺ですね。

 

新羅時代の678年に、華厳宗の開祖である義湘大師が創建しました。1592年、日明戦争で寺は焼失しましたが、1602年に再建されました。

 

その後、また焼失したが1613年に再建されました。焼失が多いこの寺は、2010年12月15日に放火と思われる火事で、天王門が全焼しましたが再建されました。

 

 

 
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今回は、梵魚寺まで車で行きましたので梵魚寺駅からバスで行って、境内に入る順路と逆から入ることになります。

 

駐車場から本堂へ向かいます。駐車場からも、少し上のほうへ登っていきます。

 

情緒ある階段を、ゆっくり登るとお寺が山の中にあるので散歩コースにも最適です。

 

2月に行きましたが、石畳が暖かく感じさせてくれました。

 

 

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大雄殿は、本尊であるお釈迦様を祀っています。

 

 

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大雄殿から望む景色は絶景です。

 

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青龍巌です。

東岳李安訥が梵魚寺の景色を観て読んだ詩が刻まれています。

 

 

 

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中では、信者さんたちがお祈りをしていました。

 

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お寺の中を歩いていると、色々な場所で石が積んである風景を見ました。

 
見ていると、やってみたくなりお願い事をしながら石を積んでみました。

 

 

寺院の中は、とにかく大きな石や小さな石がゴロゴロ多かったです。

 

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歩いていると猫ちゃんの足跡を発!見かわいいので、撮影しておきました。

 

 
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迫力の美しさです。

 

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建物の下に階段があり、潜りながら渡ります。

 

こちらを抜けると、天王門です。

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屋根瓦が美しいです。

 

日本の古都と重なりますよね。

 

あまりに美しくて、しばらくボーッとしました。

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四天王です。

持国天、増長天、広目天、多聞天、色も鮮やかなこともありますが、とにかく迫力があり、四天王の前では大人しく小さくなってしまいそうな雰囲気です。

 

 

 
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両脇に四天王のいる門からの奥の風景です。

 

直線で奥の門を、見ることが出来ました。

 

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駐車場の近くにある確か銀杏の大木です。

 

長寿の木と言われているらしいです。

 

長生きできますようにと、手を合わせてきました。

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梵魚寺でテンプルステイ

 

世界中から、修行生活体験に来ています。

座禅、僧侶との茶談など1泊2日で体験が出来ます。

仏教文化体験 生態体験

大人  50000ウォン
中高生 45000ウォン
小学生 40000ウォン

休息体験

自分の自由に祈祷をしたり、登山をしたりする体験。

大人30000ウォン

夏、冬長期修行もあるそうです

時間に余裕がある時に、美しい山に囲まれた釜山のパワースポットである梵魚寺で、テンプルステイ体験はいかがでしょうか。

 

 

行きかた

 

釜山広域市金井区青竜洞546

釜山地下鉄1号線梵魚寺駅(ポモサ駅)

7番出口降りてバスに乗ります。
梵魚寺行き90番乗車15分
 

釜山へ行くならエアトリがオススメ!▼

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