スポンサーリンク

 

韓国旅行をしていると、1人で入れる食堂がなかなか無く探すことも大変で、ついついキンパなどをテイクアウトしたり、コンビニで買い物をして、ホテルで寂しく食事をするこがありませんか?

なぜ韓国では、1人で食堂に入りづらいかというと、韓国の食堂は、2人前からの注文が多いので、1人分と言うと、出来ないと断られて店を出ることもしばしばあり、食べ物屋へ入ることが、トラウマになった時期もありました。

1人で、2人分の量を食べれる人は、もちろんそのまま食事をしてください!笑

その上、韓国では1人で食事をしていると、ジロジロ見られ、注目されている様で落ち着きません。

なぜ見られてしまうのかと言うと、韓国人は街を歩いていても、食堂やカフェに入っても1人でいる人を、あまり見かけることがありません。

恋人同士はもちろん、同性同士でも肩を組んだり手を繋いで歩いている光景を目にします。

ここが、日本との違いなのだなぁと感じるところです。

 

前置きが長くなりましたが、1人でも入りやすいのでよく利用する食堂です。

 

 

明信屋

1442444009234

今回は気軽に、1人でも入ることが出来るソウル南大門市場の食堂を紹介します。

こちらの店は、ザ!食堂と言った感じですが、1人のときは、ここで食事をすることがあります。ざわざわしているので、ドサクサにまぎれると、1人で食べていても違和感無し(どんな理由なんだ^^)

安い!美味しい!早い!です。

明信屋でも、1人で食事をしている人はあまり見かけませんが、仕事を終えた人や観光客、地元の人などバラエティーに富んでいるので、1人でいてもあまり目立たないという感じです。

20150316_112617

看板のアジュンマです(おばさん)。日本語で客引きをしています。日本人を見ると、すぐ分かる感じです。

写真撮影許可をいただきました。

20150316_112630

食品サンプルを見ているだけでもあれもこれも食べたくなりますが、1人だとどう頑張っても2品までですね。

韓国語が分からない場合は、食品サンプルを指差し注文するのも良いと思います。

 

20150316_112630

店内に入ってみましょう!

20150316_104955

食べたいだけ食べれる、白菜キムチがテーブルの上に置かれています。

日本で言うと、回転寿司のガリみたいな立ち位置でしょうか。

パンチがあり辛めのキムチですが、スッキリ味で美味しいです。

ポリ茶(麦茶)も、手前にある金属のコップに入れて好きなだけいただきます。勝手に飲めることが、1人の時は気が楽です。

20150316_105146

スンデ(腸詰め)がやってまいりました。3000ウォン(約300円)です。

ピンク色の岩塩を付けて、いただきます。なぜか、疲れたときに食べたくなるスンデです。臭味も無く、軟らかいので食べやすいです。

ビールによく合うんだ!(時々、朝から1人飲み)

20150316_104902

パンチャン(無料おかず)は少なめで、たくあん、海草のナムル、キムチです。

20150316_105441

スンドゥブチゲ(豆腐のチゲ)がやってまいりました。5000ウォン(約500円)。

冬の寒い早朝には、食べたくなる1品です。日本人好みの味で食べやすいです。韓国へ行くと、乾燥しているので汁物が欲しくなりますよね。

 
満腹です~ごちそうさまでした!
 

スポンサーリンク

 
 

注意事項

会計のときは、金額を少し気をつけてください。壁に貼り付けてあるメニューの金額を確認しておいた方がよさそうです。

 

レシートではなく、手書きの伝票なので分かりずらいです。ご確認を!

行きかた

住所:ソウル市中区南大門路 南大門市場内

IMG_6719

地下鉄4号線  会賢駅  6番出口 を出て直進、Gate4を右方向へ行き、南大門市場のメイン通りに入りに。観光案内がある通りを左へ20m行くと「食堂通り」です。食堂通り入ってすぐです。

いかがでしたか?

ひとり旅でも、気軽に入れる食堂でした。
 
ソウルへ行くならエアトリがオススメ!▼

 


人気ブログランキング

スポンサーリンク