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釜山の国際市場で食べてから大好物になってしまったピーナッツパンですが、真夜中のソウルの東大門市場でもピーナッツパンの屋台があったので、ついつい近づき買ってみました。
 

ソウルの冬は手が痛くなるほど寒いので、真夜中の東大門を歩いていると屋台の灯りが気になりますよね。
屋台を横目で見ながら歩いていたら、大好物のピーナッツパンを焼いているアジュシ(オジサン)の姿が見えたので、ソウルのピーナツパンは、釜山の物と違うのか興味が湧き焼いている姿を見ていました。
 
 
 
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近づいてみると、焼いているのはピーナッツパンではなく、中に餡子が入っているクルミ饅頭でした。
 
 
甘いパン生地が焼きあがる香りがプーンとしてきて、幸せな気分になります。
 
 

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どの種類も金額は同じです。
 

小さな袋は3000₩(約300円)

 
大きな袋は5000₩(約500円)
 
 
 
 

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クルミ饅頭を焼いているアジュシに、ピーナッツパンを下さいとお願いすると、焼き始めてくれました。焼きたてを食べることが出来るので寒さを忘れ、ワクワクして見物していました。
 

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やっとピーナッツパンが焼き上がりました!

 
 
形がコロンと可愛いです。釜山のピーナッツパンと同じ形です。
 
 
クルミ饅頭の焼く作業を見ていたら食べてみたくなったので、2種類買うことにしました^^
 
 
 
 
 
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気になったので早速味見をしてみました。
 
 
ピーナッツの中はどうなっているかな?
 
 

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生地はカステラ風です。ピーナッツがゴロリと入っていて、香ばしい…

 
小さなピーナッツパンの中に、大き目に砕かれたピーナッツは贅沢です。
 
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クルミ饅頭は、コロコロ丸いクルミの形です。形だけでも十分に可愛らしいですよね。

 
 

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カステラ風の生地の中に、こし餡とクルミが入っています。

 
ほんのり甘くて、屋台なのにお上品なお味です。
 
 
 
ピーナッツパンを見つけては、色々な場所で買っては食べています。ピーナッツパンは、冷めた方がカリッとして美味しいと感じるのは私だけでしょうか?
 
 
 
熱々のピーナッツパンを抱っこしながら、東大門の街を再び歩き始めました。
 
 
 
 


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