済州島といえばトルハルバンです。トルハルバンは、観光地以外にも道路や学校の校門などにもいて、済州島内トルハルバンだらけです。というのも、想像していたより島のあちこちにトルハルバンがいて驚きました。

トルハルバンは韓国の済州島で石のお爺さんで、守り神的存在です。済州島には女性が多かったので、島を敵や災害から守る役目をしているそうです。

 

右手が上のトルハルバンは「文官」学業の神様。頭が良くなるかもしれません。左手が上のトルハルバンは「武官」無病息災。病気にならないかもしれません。

 

トルハルバンには、子孫繁栄の意味もあります。鼻を触ると男の子、耳を触ると女の子と信じられています。なので、トルハルバンの鼻が触られていて低くなっている物が多いですね。

大きなトルハルバンはこちらからです☆

 

トルハルバン公園

トルハルバン公園は4500坪の敷地があると聞いていたので、大きな入り口があるのかと思っていましたが、観光地という感じでもなく、古い民家の何もない風景の細い道の突き当たりにあり、出入り口は大きな門ではなく可愛らしい家のような建物でした。

 

出入り口の建物の中です。入場チケット買ったり、寛いだりできます。

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コッチャワル

コッチャワルとは、溶岩でできた岩に熱帯植物、寒帯植物が入り乱れて育つ地域のことです。世界中どこを探してもなく、済州島だけに存在します。済州島の6%がコッチャワルになっています。とても貴重な地域としても注目を集めています。

コッチャワルは溶岩で土壌は乏しいが、済州島の美しい水は何層にも重なった溶岩と、コッチャワルに生息する植物からできています。

4大コッチャワルは、ハンギョン、チョチョン、エウォル、クジョアです。ここトルハルバン公園の住所はチョチョンなので、コッチャワルといろいろな形をしたトルハルバンを同時に楽しむことが出来ます。

トルハルバン公園の中は、済州島の溶岩で出来た岩と植物がとても多く、湿気があるが空気がとても綺麗でした。

森のような雰囲気です。どこにトルハルバンがいるのかな?

 

空気がおいしい~!

 

公園の中は溶岩とシダやコケが多く、湿気もあり地面が粘土の様な粘り気のある土でした。やはり滑りましたTT

足元にお気をつけ下さい。

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トルハルバンいろいろ

トルハルバンといえば、海に立ち済州島をまもっているようなイメージですが、トルハルバン公園ないの石のおじさんたちは、とてもユニークな物ばかりでした。

出入り口付近にあった韓国らしいハートのポーズをしているトルハルバンです。口もハート?

 

日本のお地蔵様に似ていますよね。このトルハルバンは50cmくらいで小さな物でした。

 

まるで恋人同士みたい?(爆)

 

ここから顔を出すと、団子三兄弟のような写真が撮れます。あまりにも面白すぎて写真は載せられませんが^^

 

おすすめ撮影スポットです。

オモオモ!恥ずかしいじゃない。どこに乗って何をしているの~?!こんなトルハルバンもありますよ(笑)

 

カメラを持ったトルハルバンに、写真を撮ってもらっています。

 

肩こりが酷くてストレッチをしているトルハルバン?

 

やはり最後は、サランへ(愛してる)のトルハルバンです。

 

トルハルバン公園にいるトルハルバンは、韓国らしくユーモアがたっぷりで、トルハルバンのイメージが変わりました。コッチャワルの自然の中へも入ることが出来、貴重な体験が出来ました。ゆっくり流れる時間を過ごすことができました。

 

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入場料:小人4000ウォン、大人6000ウォン

済州空港からタクシーで50分くらい


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