スポンサーリンク


{EBD8F9B3-796A-40BC-A498-6F0FF3E902C1}
 
韓国で辛い料理の代表であるナクチポックン(テナガタコの炒め)は、唐辛子やコチュジャンでタコのぶつ切りとネギなどを炒めたものです。辛いけど時々食べたくなってしまいます。この日も友達が辛い物を食べたいということで、ナクチポックンのチェーン店があったので入ってみました。
余談ですが、韓国語の낙지볶음 개미집の発音通りに、カタカナで表現するのは難しくて悩みますね。最初に私は、「ナッチポックンケミチッ」と書いていましたが、旅行会社の表示では「ナクチポックン ケミチプ」になっていたので、インターネット上では合わせた方が良いのかなと思い、後者のほうで書くことにします(笑)

スポンサーリンク

 

ナクチポックン ケミチプ 海雲台店 

 
 
注文したのは、ケミチッ7000W(約700円)二人分から注文可能です。一人で入っても二人分からのオーダーになります。

辛いと聞いていたのでソワソワドキドキしながら待機していました。
 
 
{3C68D325-6EDC-4D4E-AF62-4584686E81DA}
 

やっとまいりました!あら?火を入れずに出てきました(^^;;  赤くなかったので拍子抜けしてしまいましたが、これから火をいれていくと真っ赤になっていきます。

 
ネギ、タコ、春雨が入っています。

しかし、釜山のナクチポックンは炒めるというよりスープで煮込む、蛸の鍋と言う感じです。

{3F8A9B30-5113-427E-BA68-B748D73682A5}

 

火を数分入れると、コチュジャンの甘辛い味噌でみるみるうちに美味しそうな香りがしてきました。グツグツ美味しそうな音と、目の中にもコチュジャンの辛い香りが入ってきました。あ~目がしみる(涙)
 

 

{D656690D-70B5-4CAD-AC6D-798DBEE7C324}

鍋からタコを取って食べようとしていたら、店のアジュンマ(おばさん)が飛んできて「ご飯の上に乗せて食べないと辛くて食べれないよ。」と言いながら、さっさとご飯の上にナッチポックンを乗せてくれました。
店のアジュンンマ(おばさん)作です(笑)
この後は、「混ぜて、混ぜて」と急かされたので、一生懸命にビビンしました。ビビンとは混ぜることです。
 
一口食べてみると、ネギが甘くて驚きです。辛い味噌とタコがとっても合います。思ったほど辛くない!想像以上にタコが柔らかい!
 

 

う〜!美味しい〜!これは止まりません。

甘川文化村追加 167
この大きな鍋に入った、ナッチポックンを日本の友達と2人であっという間に完食しました。タコは、肉よりあっさりしているので思いっきりいけますよ^^

{0A3B6A01-0EA1-437B-BC36-397A24E12656}

ごちそうさまでした!と言って店の外に出ると、沢山のネギが並んでいます。

{38691CDD-2B11-4B63-8D3D-9A1BE1D6F9ED}

アジュンマが何か作業を開始のようです。

{1663BDDF-087B-48CB-AD28-ACD564A88C33}

ネギの束を一気に切り始めました。重そうなネギの束だが、アジュンマたちのおかげで美味しいタコ炒めがいただけるのですね。うん、ネギも抜群に美味しかったです。

 

海雲台へいらしたら1度お試しください。

大満足のお味です!

 

行きかた

釜山市海雲台区佑洞1338
TEL051-742-2646
24時間営業

地下鉄へウンデ駅5番出口
海雲台海水浴場へ徒歩3分

 


人気ブログランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク